ANA国内線【PR】

新規のビジネスをはじめました。

出版不況のおり、文工舎も新規のビジネスに参入することにいたしました。

とりあえずTシャツを売ります。
第1弾は「受け継ぐ負けグセのDNA」Tシャツ。
カープファンの方におすすめしたいグッズです。

「負けグセ」ということで、横浜DeNAベイスターズファンの方には、くれぐれもおまちがいなきようお願いいたします。

定 価 3000円
数 量 限定5枚
サイズ S M L O

お申し込みは下記へ

メール bunkosha@excite.co.jp









# by bunkosha | 2012-04-10 01:35 | アナウンス | Trackback | Comments(0)

日米の手づくり野球場。

昨晩、NHK総合で日系人の銭村健一郎という野球選手のドキュメンタリーを放映していました。

野球をしていた日系人はいくらでもいたでしょうが、この銭村氏の野球にかける情熱はハンパではありませんでした。
太平洋戦争がはじまって日系人が収容所にとじこめられたとき、その収容所のなかに野球場をつくってゲームはじめたというのです。

野球熱が嵩じて野球場をつくってしまう。
そんなお話が、わが日本にもありました。

そうです、「わしらのフィールド・オブ・ドリームス」
時代もちがえば環境もちがう。
けれども野球にかけるおもいは、通じあうところがあるのでしょう。

# by bunkosha | 2012-01-28 09:50 | アナウンス | Trackback | Comments(1)

移籍しました。

去年の12月に発売した「衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?」。おかげさまで完売いたしました。
同書は近々、洋泉社から加筆修正した増補版ということであらたに発売されることになっています。

文工舎から洋泉社へのトレード。いわば独立リーグからプロ入りといったところでしょうか。
全国の書店さんには、初版同様よろしくお願いいたします。








# by bunkosha | 2011-12-01 09:29 | 出版予告 | Trackback | Comments(0)

神田、新宿から池袋へ。

先日の「東京野球ブックフェア」で知ってもらったようです。古書ますく堂という書店から取扱いの依頼がありました。

さっそくお送りしましたので、めったに手に入らない文工舎の本が池袋でお買い求めいたただけるようになりました。

お近くにお寄りの際は、のぞいてみてください。
じゃなかった、買ってください。







# by bunkosha | 2011-11-11 11:54 | アナウンス | Trackback | Comments(0)

手づくりの本づくり。

「わしらのフィールド・オブ・ドリームス」にご協賛いただいたみなさまへ。

ありがとうございました。
おかげさまで、手づくりの野球場の物語。みなさんとともに手づくりすることができました。

さっそく11月5日に陸前高田市で開催予定の「草野球甲子園in陸前高田」の参加者、および関係者の方々に贈呈する予定です。
また近在の図書館などもまわれたら寄贈してきます。

ここにあらためてご協力いただいた方々のご芳名を。

 西村邦雄 石谷佳永子 山田圭子 前山英二 飯田俊  築添正生を偲ぶ友 栗原寛治 山坂哲郎 福田裕美子  津原勝彌 東好親 高木良信 岡田博文 中村浩則 
 秋田貴志 山本数博 唯山会計事務所 
 「人間の翼」上映委員     (敬称略・順不同)



# by bunkosha | 2011-10-12 06:52 | アナウンス | Trackback | Comments(0)

新刊2連発!

今月30日に野球本ばかりを集めた「東京野球ブックフェア」が開催されるとかで、文工舎も出店させていただくことになりました。

それに合わせて? 新刊を2冊発刊いたします。

まず第1弾は、

「誰が、市民球場を壊したのか?」
著者 堀 治喜
定価 780円(税別)
新書 220頁

10月20日発行(新書)

多くの市民が反対していたにもかかわらず、そして正当な理由もないままに解体されてしまった広島市民球場。そんな愚行がなせ強行されてしまったのか。広島市民にかぎらず、全国民が関心を持ち疑問におもっていた問題の核心にせまったクリーンヒット。推理物としても読ませます。

そして第2弾は、

「わしらのフィールド・オブ・ドリームス」(新書版)


荒れ果てた段々畑が、手づくりの野球場としてよみがえった!
1995年に広島県安芸高田市のT町で実際に起こった夢の物語。そのノンフィクションです。
いま大震災の復興におわれる被災者の方々へのエールになればとの再刊です。

著者 堀 治喜
定価 890円(税込)
新書 224頁

10月30日発行







# by bunkosha | 2011-10-11 17:00 | 出版予告 | Trackback | Comments(0)

衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?はなぜないのか?

「衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?」
在庫がなくなってからずいぶん時間がたちました。
みなさんには大変ご迷惑をおかけしています。

もうすぐ書店に並びますので、しばらくお待ちください。
こんどは文工舎からではなく、他の出版社から内容も充実して発売されることになりました。

ご期待ください。



# by bunkosha | 2011-09-30 20:50 | アナウンス | Trackback | Comments(0)

かんしゃしてますよ〜。


こんなポップをつくっていただきました。

ジュンク堂新宿店ふるさとの棚コーナーのMさん、ありがとうございます。

また増刷のおりは、よろしくお願いいたします。

# by bunkosha | 2011-05-22 09:47 | 業務日記 | Trackback | Comments(0)

完売御礼と増刷変更のお知らせ

「衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?」おかげさまで初版完売いたしました。
アマゾンに現在10数冊、そしていくつかの書店にいくらか在庫はあるようですが、版元の在庫は払底してしまいました。

以前から、すぐに増刷をするようにお知らせしていましたが、初版、じゃなかった諸般の都合と、ある事情で増刷の時期は未定となりました。

まことに勝手な変更で申し訳ありませんが、しばらくお待ちいただきたくお願いいたします。
決まりしだい、みなさまにはあらためてお知らせいたします。

# by bunkosha | 2011-04-25 15:30 | アナウンス | Trackback | Comments(0)

「読書」面で紹介されました

今日の中国新聞「読書」面で「衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?」を紹介いただきました。

下記にその記事

カープ低迷要因探る

 広島市安佐北区の作家堀治喜さん(58)が「衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?」を刊行した。広島東洋カープの一ファンとして、フリーエージェント(FA)制度での選手流出などから球団の体質を検証。チームの長期低迷の要因を多角的な視点で探っている。  2007年、投打の柱だった黒田博樹投手、新井貴浩選手が同時にFA宣言した。そのシーズンオフの両選手と球団の動静を分析し、球団の思惑を推し量る。特に新井選手の記者会見での発言の裏に、優勝を目指す意識について球団と選手の距離を感じとる。
 一方、歴代監督を振り返った球団史的な一面も。古葉竹識監督、阿南準郎監督以降の郷土出身やチーム生え抜きへの偏重を指摘。「新しい血をいれない組織が弱体化してしまうのはどこの世界も同じ」 と危機感を募らせ、13年連続でBクラスが続くチームの現状を嘆く。
 堀さんは「衣笠さんが監督になっていないことと、カープが芳しくないことは、根っこでつながっていると思い、球団の現状を検証してみた。カープの再生を考えるきっかけになれば」と語る。

# by bunkosha | 2011-03-06 12:39 | アナウンス | Trackback | Comments(0)

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